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くだもの豆知識

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マンゴー(糖度16〜18)
「果物の女王」とも呼ばれるマンゴーは、その甘さや香りが好まれており、口に入れた瞬間、とろけるような甘さと熱帯の香りがたまりません。マンゴーは、ビタミンCやカリウム、成人病予防に効果があると話題のベータカロチンを多く富む一方で、カロリーは低めであることも見逃せません。最近は「マンゴーで痩せられる」なんて話もありますよ♪
 
(糖度14〜18)
桃といえば桃太郎、桃の精の太郎が鬼(悪霊)を退治するなど、桃には悪魔や病魔を退治するフルーツといわれ、中国では延命長寿のシンボルとされています。
また、米語「She is a peach」(シー イズ ア ピーチ)は、女性に対する最高の誉め言葉なんですよ♪
その桃の効能としては便秘予防に最適で、種の中にある桃仁は漢方生薬として生理不順、生理痛、便秘、打撲などに効果があります。何よりも桃(ピーチ)の最大の特徴は、「皮膚を滑らかにする」=「美しい女性」だと思います。ゆえに誉め言葉に使われたり、若々しい言葉に使われたりするのです!
 
(糖度16〜18)
柿が赤くなると、 医者が青くなる!昔のことわざにあるように秋になって、色づいた栄養のある柿を食べるようになると、病人がたちまち少なくなってしまうから、医者は大変困ったという意味です。 栄養たっぷりの優等生の柿には、ビタミンAとCが豊富で疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止に効果あり、特にビタミンCはみかん3〜4個分に相当します。抗がん作用、抗酸化作用については右に出るものがいないほどの優等生でもあります。
また、昔からの知恵で「二日酔いした時には柿」と言われているように、柿はいろいろな効能を含んだ秋の果物の王様なのです。
 
さつまいも
肥沃な土地よりも荒れた土地を好む「さつまいも」は、環境問題となる過剰な化学肥料も与える必要がなく、地球環境に優しく、食べるほうも安心な優等生的農作物です♪
さつまいもには、りんごの10倍のビタミンCがあり、ごはんの18倍のカリウムがあり、老化防止のビタミンを豊富に含んでいます。また、活性酸素の働きを抑制したり、コレステロール値を低下させる作用や体内に発生した毒素や悪い菌を吸着する働きもあり、私達の生活に必要な『健康の源』が詰まっています。 さつまいもを食べると”おなら”が出やすくなります。これは食物繊維が多いことと、さつまいもに含まれる糖質が発酵しやすいことが原因です。